気分転換に運動を行う

統合失調症と運動

統合失調症の症状がひどい場合は、からだを動かすこと自体が億劫になると言われています。
疲れとともに、やる気がでないために、外に出ようと思わず、家なのかで”ボ〜”っとした生活を送ってしまいがちになります。

 

無理せず十分に休養を取ることは大切ですが、なにもしないのは逆効果になります。

 

症状が軽快して、気分が比較的良くなっている場合は、うまく自分を調節し、快適な汗がかけて健康的になり、何より気分転換をおこなうことが大事。統合失調症の患者の場合は、一日中病気のことばかり考えていることも珍しくない。

 

それでは気分が落ち込んでしまい、どんどん症状が進行してしまいますので、いつもと違うことをし、症状がから距離を置くことも大切な対策方法の一つになると思います。

 

その中でまず行いたいのが、今までと違ったことをすることです。
一番は外にでることですが、外にでるほどの元気が無い場合は、拙い絵の中で好きなことを始めること。布団から出て、好きな音楽を聞いたら、雑誌や本を読む。

 

このちょっとした事なんですが、今までとは違う変化をすることで、気分が落ち付き、楽しい気分になります。

 

気分が良くなると、家の中ではなく、外に出ようという気持ちになると思うので、軽いづん道にトライしてみること。

 

ちょっとずつですが、今までとは違うことをおこなうことで、気分がいつもよりも快適になり、症状の改善に近づくかと思います。