休養で統合失調症を治す

ストレスが原因で症状が起こる

真面目でこだわりが強く、周りの人に気を使う人ほど統合失調症になりやすいと割れています。

 

仕事や勉強、家事など、まじめに行っていると、どうしてもストレスが溜まってしまいます。そして、このストレスが多くなると、精神的、肉体的にたまってしまい、自分で上手くコントロールができなくなります。

 

上司や同僚、取引先などの人間関係の悩み、自分の中でどうしても思っていることとは違うことが起こると、どうしてもストレスが溜まりやすくなります。

 

それから、働き過ぎて体の疲労が取れない状況が続くなど、さまざまなことが発症の危険因子になります。

 

統合失調症が発症すると、心身ともに消耗しきってしまいます。
とにかく体がだるく、食欲も出ない、疲れやすく、性欲もなくなる。体は疲れているのに、不眠症に侵されてしまうことも・・・。

 

統合失調症は、心身ともに消耗しきっているとエネルギーが出なくなり、何もできず、何もしたくない状態になります。

 

これから先の人生に対しても興味がなくなり、最終的には自殺に追い込まれるケースも。

 

このようなとき、まずはムリをしないこと。
仕事や家事などをこなそうとしても、心身は更に疲弊するだけ。
発症した時はなにはともあれ心身を安全に休ませることが重要な対策法になります。

 

まずは一度、仕事や学校から距離を起き、たまっているストレスや披露をやわらげること。統合失調症の場合は、真面目な人が多いために、どうしても休むことに対して罪悪感を感じる人もいるかもしれませんが、このまま症状を背負っても進行するだけになるため、休養を第一に考えることが大切な対策法になるかと思います。